就職先に総合病院はどうなのか?ホントのホンネ

看護師が就職先としてメインとなるのは総合病院や大学病院ですね。
多くの病院では看護師を求めていて慢性的に看護師が不足しているという中で、この総合病院は人気の就職先の一つでもあります。

では看護師が就職先を総合病院にすることでもメリットやデメリットはどう行ったものがあるのでしょうか?

 

総合病院で働くメリット

看護師が総合病院で働くメリットについて解説します。
まずはメリットを知って、自分に合うか確認しましょう。

 

教育体制がしっかりしている

総合病院では教育体制がしっかりしているところが多いです。
というのは、新卒で総合病院に就職する看護師が多く、看護学生が病院実習での実習先になるということもあるからです。

新卒の看護師は仕事ができないことは当たり前です。
しっかりと教育して戦力になってもらう必要があります。
そのため、教育のマニュアルがしっかりと作られているところが多いです。

 

正しい教育をすれば正しく成長しますからね!

このように教育環境がしっかりしているような病院では、「そんなことできて当たり前でしょ」みたいな態度をとるせんぱ看護師は少なく、マニュアルに沿って教えてくれるので無駄ないじめに合うことも少ないです。

また、その延長上でキャリアアップを狙うことも可能ですよ!

 

福利厚生がしっかりしている

総合病院は大きな病院なので福利厚生がしっかりしているところが多いです。

保険や年金、財形貯蓄や旅行積立など職員が安定して生活できるように配慮してくれるんですね。
病院内に託児所を完備しているところもあるので、子育て中の看護師でも安心です。

 

総合病院を就職先にするデメリット

総合病院を就職先にするデメリットについて知っておきましょう。
あらかじめデメリットを知っておけばあとで後悔することがなくなります。

 

残業や夜勤が多い

総合病院のデメリットは残業や夜勤の多さです。
仕事がハードすぎて疲れてしまうという看護師は多いですね。
夜勤を繰り返すことで体調を崩してしまうという看護師も多いです。

 

勉強会が多い

総合病院では勉強会を設けてくれるところが多いです。
勉強会に参加することで医療の知識が深まるメリットがありますが、帰宅時間が遅くなるとくデメリットがあります。

この勉強会は、勤務が終わった後に行うことが多く、この記事間は残業になりません。
向上心を持っていればデメリットになりませんが、そうは言っても早く帰りたいですよね。

 

まとめ

看護師の就職先に総合病院のメリットとデメリットについて解説しました。
メリットは教育体制がしっかりしているということと、福利厚生がしっかりしているというところです。

デメリットは残業や夜勤が多く、勉強会もあるので拘束時間が長いことです。
メリットとデメリットを比較して就職先を検討してみてはいかがでしょうか?

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